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当日の銀行業務に関して

  • 2007/12/01(土) 00:26:06

●当日の銀行業務に関して

・銀行の受付係は、かなり暇を持て余していました。他に仕事を見つける・生み出すということに関しては頭と手が回らず、
子どもたちに退屈な思いをさせてしまったと思います…。(25日は、Mちゃんがミニタ用財布売りをがんばっていました!!)
今回は、お客さんが来るまでは座っているだけで、30分の仕事時間のなかでも実働時間は5~10分、というのが実情のようでした。
子どもたち自身は仕事をしたいのに仕事がない、だから係の中でお客さんの取り合いが多く見られました。
特に、小学校1年生くらいの子どもたちが結構来てくれたのですが、もっと年上の子どもたちが「受付こっち!」などと
声をあげるとお客さんがそちらに流れてしまい、仕事ができなくなっていました。お客さんが来たときに、私の方で
「こっち(低学年の受付係がいる窓口)でも受付やっているよ!」と声をかけて、ようやく彼らにも仕事が回って来ました。
みんなが仕事をするために(途中から導入したのですが)、スタンプを押す係・ミニタを数えて渡す係に分業もしました。
高学年の子が低学年の子に、「あなたはスタンプね、あなたはミニタ渡す人ね」と指示していた場面も見られ、
仕事をみんなでやるという意識が出ている場面もあったのは、よかったと思います。
お客さんの数や運営の規模にもよるかもしれませんが、今回は「人数が足りている分、仕事がない」ということが大きな反省点でした。
係の子どもたちみんなが仕事できる、協力して働く、ということが大切だと実感しました。

・係の子どもたちには「自分たちがミニたちかわのお金を取り仕切っているんだ」という意識を持ってもらえたらと思っていました。
でも、うまく配慮できませんでした。受付係に入った子どもの中に、ミニタを盗んでしまおうとした子ども(R君?)がいたことにはショックでした。
係の子どもたちがいるからといって、安易に受付のテーブル上にミニタを置いていたことは大反省です。
次回はミニタの保管スペース確保・そして係の子どもたちの意識改革を万全にしたいと思います。

・ミニタ造幣局の仕事では、予想以上に係に人が集まってくれたので、こちらでも平等に仕事を分けることができなくなってしまいました。
仕事の募集を切り上げるのが遅く、職安との連携がとれていなかったと思います。というよりも、私のミスです。すみません。
ミニタ造幣の方法に関しては、子どもたちは非常に興味を持ってくれていました。プリントごっこを使うのも初めての子が多く、
とても楽しそうでした。ただ、あまりにプリントごっこをがっしゃんがっしゃんやりすぎて、インクでべたべたにしてしまったことがありました。
また、「紙をセットしてから機械を押(印刷)してね」と言っているのに、言うことを聞いてくれなかったので、きつめに怒ってしまったことも
ありました。子どもたちは、印刷が楽しくて楽しくて仕方がなかったようです。もっと印刷業務を増やせるようにすることと、分業体制を敷いて
仕事に公平性を確保することが課題だと思います。

ビリー(代筆 まる時計)

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