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「遊」のワークショップ案

  • 2007/08/15(水) 00:14:35

体を動かすワークショップをしたい
体を動かせばきっと楽しい
楽しい、故に「遊」


「遊」のワークショップ案1

『もぐら叩き』


①一般的なテーブル型

モ モ モ モ
 モ モ モ
モ モ モ モ
   人

②プレイヤーを囲んだモグラ叩き
モモモモモ
モ   モ
モ 人 モ
モ   モ
モモモモモ

③モグラを地面ではなく壁にしたタイプ
  
  モモモモ
  モモモモ
人 モモモモ





体は動かしますが、今の所学習面が思いつきません…

そこで




「遊」のワークショップ案2

『クイズ』(軽い運動とクイズの融合)

クイズ番組の形式。
司会者がいて、複数の解答者がいる

司会者が問題(※1)を出す

答えが分かった解答者達が条件(※2)にとりかかる

条件(※2)クリアが一番早かった解答者に解答権が与えられる


※1
問題は、「住」のリバーミュージアムの内容から作成。リバーミュージアムと関係性(学び→活用)ができる!(知識やクイズで使う魚など)

問題例
魚の名前・鳥の名前・川の長さ・月による川の水の量・多摩川を持つ市・橋の数・etc

問題形式
選択形式。解答者のレベルを見て選択肢なしなど。

その他
チャンピオンには賞金?


※2
条件は、あまり広い場所を使わず、短時間でできるものがベター

条件例
回転・腹筋・背筋・スクワット・ジャンプ・前転・後転・バット回転・拍手・縄跳び・けんけん・バランスボール耐久時間・目隠し片足耐久時間・etc



ちょっと運動性の割合は減りましたが、学習と他のWSとの関連性の割合は急増しました。
どうでしょう…


hikaru.

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たしかに

遊と勉強を組み合わせるのは難しいかもね。
だけど、考え方によっては運動も大切な勉強なんじゃないかな?

身体を動かすW.S.とするなら、例えば一つの案として・・・
・子供達にゲームを考えてもらう
というのはどうかな。
ミニ立川の国技として。
人数、ルール等・・・色々考えて一つのゲームをつくる。
うまくできれば良いW.S.になると思うけど、ちょっと時間が足りないかなー

  • 投稿者: たくや
  • 2007/08/15(水) 05:08:00
  • [編集]

おもしろい! & 人が足りない!

ひかるサンの「遊」提案、おもしろいですね。ゲームの質問にリバーミュージアムを入れたところなんかは、ゲームしていてもイメージが「ミニ立川」全体に広がって、いいですね。 でも「もぐらたたき」も捨てがたい!
 う~ん、二つを組み合わせられないかな~、遊びのトライアスロンみたいに。 あれこれやって、最後にモグラたたきに行き着くとか。 どお?
 ところで、「遊」が二つになると、ミニ立川の施設が8つ(市役所&職安、銀行、新聞社、衣装&顔工房、食工房、リバーミュージアム、プリクラ写真館+もうひとつの遊)になります。
 安全に行うには、一つの施設に大人二人(子どもstaffの質問に答える人、全体の安全を見る人)欲しいですね。ということは、施設に対して play syaffが足りない! 
(プラッツは、全体の安全管理や、市や外部の一般でない訪問者の案内等で施設には貼り付けないでしょう)
 プレと本番合わせて、5日間あるので、play syaffが20人くらいほしいところ。

*皆さん、お友達を誘って、臨時play syaffを増やしましょう!
今までの経緯を説明して、子どもw.s.に最低一度は出てもらって、プレと当日の何日かは友達と一緒の施設に入って貰えれば、何とか回ると思います。

  • 投稿者: ちゃいろのネコ
  • 2007/08/15(水) 10:48:35
  • [編集]

遊びの役割について

モグラたたきっていいね。
多摩川とモグラの関係って、実は深ーいものがあるのです
なんてったって堤防ってものは、基本的に土で出来ているので、モグラが穴を掘ると、そこから川の水が通って、しまいには堤防が崩れてしまったりするのです。
そういう繋ぎで住と遊をすることも可能です。

それとは別にちょっと考えたことを書きます
もともと遊びは、生きていくために必要なことを身につける手段なので、そういう要素を組み込めないかなぁ
動物は遊びを通して、狩猟や逃げるってことを知ったり、集団での決まりを学んでいくので、ミニ立川での遊は、人間が生きていくための手段を身につけるとか
あるいは、筋肉の動きに注意しながら動くといった体の仕組みを知るようなものに繋げられたら面白いと思います。

RMに繋げるとしたら、食物連鎖につなげた手繋ぎ鬼なんてのもアリ
例えば食物連鎖のトップに君臨する鷹に食べられた小鳥や魚役の子は、鷹の子と手をつないで鷹役になります。
もともと弱い生物は、それだけ数を産むので人数を多くして、どんどん鷹みたいな強い生き物に食べられて数が減っていく。。
そういったことをゲームで通して知っていくようなネイチャーゲームみたいなことも出来ます。

遊を通して、子ども達にどんなことに気づいてもらうか?が決まれば、アイデアは沢山出てくると思いますよ。

  • 投稿者: ゆきを
  • 2007/08/15(水) 18:09:07
  • [編集]

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