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学んだこと、達成したこと

  • 2007/12/14(金) 15:48:24

プレイスタッフの皆さん、半年間お疲れ様でした。 猫です。
  半年間のプレイスタッフ要請講座を振り返って、いかがでしたか?
実習のミニ立川は、かなり慌ただしいものになりましたね。

  ここでは、おのおのが得られたこと、学べたたこと、達成できたことなどを書いてもらいたいと思います。 自分自身を振り返り、つらつらと書き込んでください。

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12/9のワークショップ(以下、WS)と今後の予定

  • 2007/12/10(月) 21:54:42

12/9のWS
ディスカッション

新聞作り

看板作り
(布にたまがわみらいパークをペイント)

子どもスタッフ感想

次回のWS
1/27
音楽のWS
(五美大と協力)

editor:
hikaru

ワークショップ案

  • 2007/12/10(月) 21:46:44

・音楽のWS案
パターンミュージック(楽器の代わりに手拍子とか)

・マフラー作り(衣のお店で毛糸が余っているので)

・農業のWS(既に使用されている?)

・食育の一案、PG-12指定ですが。
「いのちの食べかた(OUR DAILY BREAD)」
http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/


hikaru.

来年度のたまがわ・みらいパークのこと

  • 2007/12/07(金) 23:52:55

まる時計です。
ミニ立川 お疲れ様でした。3日間もよくがんばりましたね。
ミニ立川は総合プログラム(あらゆる要素がはいっている)のため本来は何年かかけないと実施できないレベルの高いものと認識しております。
今回の隠れた目的はこのフィールドワークを通して私たちが何を学び何を気づくかということです。それぞれの視点で自分の成功点や失敗点を大いに語り合い次につないでいただければと思います。

猫さんより
プラッツとして来年度のみらいパークの話があればしてほしいとのことでしたので
9日の5時以降夕飯を食べながらお伝えできればと思います。

以下本年の2007年度と2008年度(プラン中)をまとめてみました。
一度目を通しておいて下さい。

<たまがわ・みらいパーク 支援事業>
          (NPO法人こどもと文化協議会・プラッツ)

たまがわ・みらいパーク 直営プログラム 
            担当:プラッツ

【2007年度プレイスタッフ育成事業】
    育成・指導:まちとこどもの環境研究所 

 目的:みらいパークのプレイスタッフの育成
          こどもプレイスタッフの育成

  ワークショップの実践を通してプレイスタッフの育成
   外部研修:小菅村キャンプ
   フィールドワーク:「ミニ立川」を実施

【2008年度プレイスタッフ育成事業】(プラン中)
    育成・指導:まちとこどもの環境研究所 

  ワークショップの実践を通してプレイスタッフの育成
   みらいパークの運営計画立案
  *プログラムの企画
     ドレミホール/ものつくりの部屋/レインボーホール
   助成金の申請書の書き方/会計報告の作り方を学ぶ
   フィールドワークを実施
   フィールドワーク:5月  (仮称)立川こどもの祭典
           :11月 ミニ立川+みらいパークまつり
    (みらいパークは大規模にこどもを集める企画が必要(500-1000名))

   外部研修:小菅村キャンプ
     予定:兵庫県篠山チルドレン・ミュージアム体験交流ボランティア
       


*プログラムの企画と運営:ドレミホール/ものつくりの部屋/レインボーホール

たとえば以下のように企画してみる

1)「(仮称)みらいパーク こどもオーケストラ・ワークショップ」
 -音楽はみんなをわくわく楽しくさせる-

期間:6ヶ月
場所:ドレミホール
対象:音楽がすきな小学生

指導:
協力:五美大管弦楽団
予算:

プログラム(省略)
---

2)「(仮称)こどもアーティスト・イン・レジデンス プログラム」
 -匠工房(たくみこうぼう)-

期間:6ヶ月
場所:ものつくりの部屋
対象:匠(たくみ)になりたい小学生

協力:
予算:
プログラム(省略)
---

12月9日のワークショップ

  • 2007/12/01(土) 19:33:52

ミニ立川、お疲れ様でした★

3日間を振り返り、さまざまな意見や改善点が出てきていますね♪
もっともっと皆様の意見が聞きたいので、どんどんアップしていきましょー!

しかし、もうすでに終わってから1週間が経ち、
来週は子どもスタッフとの振り返りワークショップ&新しい子どもスタッフを交えてのワークショップを行います。
そこで、どのようなワークショップにしたいか、皆さんの意見を書いてください!
今までは、ワークショップ前に準備の時間がありましたが、今回はなーい!(’□’);

ので、ここで意見を出すしかありません。。

とりあえずタイムスケジュールはこんな感じです

///////////////////////////////
9日の予定

10:00~ 第一期生子どもスタッフ集合ーミニたちかわ振り返り・新聞作りワークショップー

14:00~ 第二期生子どもスタッフ集合ー新メンバーを加え、来年に向けてキックオフ・ワークショップー♪

//////////////////////

新聞作りのワークショップに費やせる時間もあまりないですね…
とりあえず、私が考えてみたことをコメント欄にあげてみますので
皆さんも、よろしくお願いしまーす!

まゆ



当日の銀行業務に関して

  • 2007/12/01(土) 00:26:06

●当日の銀行業務に関して

・銀行の受付係は、かなり暇を持て余していました。他に仕事を見つける・生み出すということに関しては頭と手が回らず、
子どもたちに退屈な思いをさせてしまったと思います…。(25日は、Mちゃんがミニタ用財布売りをがんばっていました!!)
今回は、お客さんが来るまでは座っているだけで、30分の仕事時間のなかでも実働時間は5~10分、というのが実情のようでした。
子どもたち自身は仕事をしたいのに仕事がない、だから係の中でお客さんの取り合いが多く見られました。
特に、小学校1年生くらいの子どもたちが結構来てくれたのですが、もっと年上の子どもたちが「受付こっち!」などと
声をあげるとお客さんがそちらに流れてしまい、仕事ができなくなっていました。お客さんが来たときに、私の方で
「こっち(低学年の受付係がいる窓口)でも受付やっているよ!」と声をかけて、ようやく彼らにも仕事が回って来ました。
みんなが仕事をするために(途中から導入したのですが)、スタンプを押す係・ミニタを数えて渡す係に分業もしました。
高学年の子が低学年の子に、「あなたはスタンプね、あなたはミニタ渡す人ね」と指示していた場面も見られ、
仕事をみんなでやるという意識が出ている場面もあったのは、よかったと思います。
お客さんの数や運営の規模にもよるかもしれませんが、今回は「人数が足りている分、仕事がない」ということが大きな反省点でした。
係の子どもたちみんなが仕事できる、協力して働く、ということが大切だと実感しました。

・係の子どもたちには「自分たちがミニたちかわのお金を取り仕切っているんだ」という意識を持ってもらえたらと思っていました。
でも、うまく配慮できませんでした。受付係に入った子どもの中に、ミニタを盗んでしまおうとした子ども(R君?)がいたことにはショックでした。
係の子どもたちがいるからといって、安易に受付のテーブル上にミニタを置いていたことは大反省です。
次回はミニタの保管スペース確保・そして係の子どもたちの意識改革を万全にしたいと思います。

・ミニタ造幣局の仕事では、予想以上に係に人が集まってくれたので、こちらでも平等に仕事を分けることができなくなってしまいました。
仕事の募集を切り上げるのが遅く、職安との連携がとれていなかったと思います。というよりも、私のミスです。すみません。
ミニタ造幣の方法に関しては、子どもたちは非常に興味を持ってくれていました。プリントごっこを使うのも初めての子が多く、
とても楽しそうでした。ただ、あまりにプリントごっこをがっしゃんがっしゃんやりすぎて、インクでべたべたにしてしまったことがありました。
また、「紙をセットしてから機械を押(印刷)してね」と言っているのに、言うことを聞いてくれなかったので、きつめに怒ってしまったことも
ありました。子どもたちは、印刷が楽しくて楽しくて仕方がなかったようです。もっと印刷業務を増やせるようにすることと、分業体制を敷いて
仕事に公平性を確保することが課題だと思います。

ビリー(代筆 まる時計)

当日の各お店・全体に関して

  • 2007/12/01(土) 00:23:50

●当日の各お店・全体に関して

当日は各お店とも、賑やかに仕事が進んでいたように見えました。

働いている子どものほうが、お客さんとなる子どもたちより多かったような気がします。

新聞社のみんなはミニたちかわ内をいつも飛び回っていて、仕事に燃えている感じが伝わってきました。

多摩川博物館やMy服専門店では、作業に集中する子どもたちの姿がよく見られ、
ミニたちかわの中でも明るく元気な部分と何かに集中できる部分にうまく分かれていたのが印象的でした。

みんな進んで仕事をやりたがり、ミニタを稼ぎたがっているのはどの子どもたちも一緒なんだなあと思いました。

仕事に夢中になるあまり、笑顔やお客さん向けの声を忘れてしまうことが多かったように感じます。

毎日新しいお客さんが来てくれたことで、3日間毎日来ていた子どもたちも変化があって楽しかったのではないかと思いました。

学童の子どもたちや保護者と一緒に来た子どもたちの、帰る時間の徹底が出来ていなかったのは、やはり大変まずかったと思います。

初めてミニたちかわに来た子どもたちのために、住民登録・仕事登録のときにガイドする係がいたほうがいいと思いました。
職安の紙が見えずらかったというのも、改善できますね。
銀行業務の手が離せそうな時に、仕事の登録に来た子どもたちに「今日初めて来た?登録のやりかた分かる?」などと聞いて
いましたが、初めて来た子たちには、やはりミニたちかわの仕組みの理解が難しかったようでした。子どもを相手するには、
大人スタッフより子どもスタッフのほうがいいのではないでしょうか。

子どもスタッフと一般の子どもたちのの間に、当日あまり差がなかったように感じました。子どもスタッフはスタッフとして
自分たちに意識を持っていたと思います。一般の子どもたちの中からは「なんで同じことをしているのに自分は住民票が違うのか」
といった声も聞きました。スタッフはスタッフ、として、もう少し持ち上げてあげることは可能でしょうか?

私自身のことについてですが、私が子どもたちに説明をしたり、銀行での仕事を一緒にやっていたりする時に、子どもたちの多くは
私のことを「先生」と呼んでいました。名札もあるし、ビリーって呼んでくれるうよう伝えたこともありましたが、直らなかったし、直せませんでした。
私のものの言い方や指示の出し方が悪かったせいもあると思います。しかし、「先生」はよくなかったのではないか?なんとかして、みんなに名前で
呼んでもらえるよう努力すべきだったかなあという思いがあります。

(ビリー:代筆 まる時計)


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